相手を利する?熾烈な優勝争いの裏にある話 ~ Arsenal Column ~

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んにちは!

GoonerのANAKINです!

皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も早いもので4カ月が経ち、1年の3分の1が終わりました。歳を重ねるごとに1年がどんどん早く感じますね。

そしてプレミアリーグも23-24シーズンは残り3節となりました。慌ただしいシーズンも終わりを迎えています。(欧州の選手でいえばEURO2024もあるので、お休みはまだ先ですが)

三つ巴の闘いに関しての記事はこちら↓

三つ巴の闘い、勝利の女神はどのチームに微笑むか ~ Arsenal Column ~
三つ巴の闘い、勝利の女神はどのチームに微笑むか ~ Arsenal Column ~

ここまでの成績でいうと、上記記事で述べたようにデッドヒートを繰り広げておりましたが、直近の3節で状況が一変。ブックメーカーの優勝予想でも2位となっていたリヴァプールが1勝1分1敗と他2チームが3連勝を収める中で一歩後退する形となりました。残り3節を考えると暫定一位のアーセナルとは勝ち点5、次節シティーが勝利した場合は勝ち点7差とかなり優勝が絶望的な状況。今季は昨シーズン同様、アーセナルとシティーの2チームによる争いといってもいいでしょう。

アーセナルに関しては残り3節、マンチェスターシティーに関しては34節が延期となりましたので残り4試合分残っており、このままどちらも全勝をすると仮定すると、マンチェスターシティーが勝ち点91、アーセナルが89とまたしても優勝を残す形となりますが、まだまだ面白い試合がどちらも残っており目が離せない状況となっております。今日はそれぞれの組み合わせについてピックアップし紹介をしたいと思います。

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★残りの対戦カード★

大注目の1週間を見ていく前に、それぞれの残りの試合相手を見ていきます。

アーセナルに関しては、次節ホームでボーンマスを迎えたのち、最後の大一番マンチェスターユナイテッドとのアウェイ戦が控えております。そして最終節はエヴァートンとの対戦と、まだまだ気の抜けない相手が続きます。

一方シティーに関しても苦手意識の強いアウェイ スパーズとの試合とアウェイでは敗戦を喫しているウルブズ等、これまた一癖あるチームが残っておりますが、若干、シティー有利といったところでしょうか。

アーセナルに優勝してほしい気持ちは山々ですが、筆者の感覚としてはシティー70%、アーセナル30%。そんなところでしょうか。

★注目のW20★

そして注目はW20のこの2試合。

ライバルチームでもあるマンチェスターのチームとノースロンドンのチームが相手を取る形になります。

要はマンチェスターユナイテッドは自分たちの勝利でライバルのマンチェスターシティーの優勝を、片やスパーズは自分たちの勝利で憎きライバルのアーセナルの優勝を手助けすることになるのです。

タイトルにもつけました「相手を利する」とはまさにこのことだなと。

ただ、彼らも自分たちの名誉とヨーロッパでの闘いに挑戦するためにはもう負けは許されません。

5位のスパーズは1試合消化が少ないながらも勝ち点60で5位。残り4試合を全勝ペースでないとCL権は難しい状況。彼らとしてもシティー戦は是が非でも勝利をおさめ、4位のアストンヴィラにプレッシャーをかけないといけません。

6位マンチェスターユナイテッドは5位に食い込むことができるかどうかですが、少なくとも残り4試合は全勝ペースでないと厳しいでしょう。FAカップの決勝が残っているので、そこでの優勝でEL権はとれますが、リーグ戦を捨てることはしないでしょう。

★総括★

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ガナーズがスパーズに思いを託すのは、恐らくこれが最後といってもいいかもしれませんが、シティー撃破のために思いを託すのみです。(まぁそれもちょっと違うか。。)

そして自分たちは残りの試合を全勝しないと土台には上がれないので、是が非でも全勝で駆け抜けよう!!

ティンバーもスカッド入りの噂が出てきており、ここにきて怪我人なしの全員復活という、奇跡が起きています。アーセナルに風は吹いている。今年こそ優勝するぞぉぉぉ!!!

それではばいちゃ!

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